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Q 自己破産と個人再生で手元に残せる財産は?

2020年07月15日

Q 自己破産と個人再生で手元に残せる財産は?

自己破産の場合、手元に残せる財産は自由財産拡張の範囲内となりますので、原則99万円までです。

一方、個人再生には、自由財産拡張との制度はなく、手元に残せる財産に制限はありません。
しかし、個人再生においては、手元に残る財産の価値は最低弁済額基準に影響します。

個人再生は、概ね5分の1に債務を圧縮できる制度ですが、最低弁済額基準以上の弁済をする必要があります。

例えば、債務が500万円、財産が50万円しかない人は、100万円(債務の5分の1)を3~5年で弁済すれば足ります。
それに対し、債務が500万円、財産が200万円ある人は、100万円(債務の5分の1)<200万円(財産)のため、200万円を3~5年で弁済する必要があります。

自己破産と個人再生のどちらの制度がよいかは、一人一人の具体的な状況によって異なります。

自己破産、個人再生のどちらがよいか悩まれた場合には、ぜひ神戸三田法律事務所の無料相談をご利用ください。

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Posted by 神戸三田法律事務所 at 17:10 │法律(債務整理)

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